軽自動車 人気 2016年軽自動車のランキング比較

軽自動車人気ランキングで、2016年人気の軽自動車を比較しよう!

軽自動車への乗り換え・買い替えで、愛車を相場よりも平均16万円以上高く売る方法を知りたい方必見!

 

軽自動車を選ぶ際に重視したいのが、人気や販売台数などを反映した人気ランキングです。2016年も魅力に溢れた軽自動車が数多くラインナップされ、どれを選んで良いか分からない人も多いはず。
軽自動車人気ランキングでは、軽自動車をスーパーハイトクラス〜セダンクラスまで、主にボディの車高サイズで分類し、各クラスのランキングを掲載すると同時に、軽自動車を比較検討出来る様、それぞれの軽自動車の口コミ評価を掲載しています。

軽自動車の規格について

軽自動車は日本独自の規格で生産される車で、排気量・ボディサイズ・乗車定員などに制限が設けられています。
決められた軽自動車の規格内で、日本の自動車メーカー各社は工夫を凝らした車を販売しており、熾烈な燃費競争などでしのぎを削っています。

 

軽自動車の基礎知識として、独自の規格を知っておこう!

@エンジン排気量は660cc以下
A全長3400mm×全幅1480mm×全高2000mm以下
B乗車定員は4名以下

 

ユーザーは軽自動車にも快適な居住性を求めますので、殆どの軽自動車が制限一杯のボディサイズ(全長・全幅)で作られます。唯一差が出るのが全高で、その高さによって軽自動車が3つにクラス分けされます。

軽自動車のクラス分け

  1. スーパーハイトクラス(全高が1700mm以上)
  2. ハイトクラス(全高が1550mm〜1700mm)
  3. セダンクラス(全高が1550mm以下)

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軽自動車税の増税について

2014年4月1日から8%にアップした消費税増税は、軽自動車を含めた自動車全てに影響していますが、
軽自動車に関しては、2015年4月1日より軽自動車税に関しても増税が実施されています。

 

軽自動車税の増税内容について

@増税開始時期は、2015年4月1日から
A自家用乗用車 7200円→1万800円(1.5倍に引き上げ)
B自家用貨物 4000円→5000円(1.25倍に引き上げ)

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軽自動車ランキング(スーパーハイトクラス)

軽自動車全体で一番売れているのが、全高が1700mm以上あるスーパーハイトクラスになります。圧倒的な室内空間を誇り、子供の着替えやベビーカーの積み下ろしも楽々。ミニバンから乗り換えする人も多いクラスです。

軽自動車(スーパーハイトクラス) 人気ランキング第1位

軽自動車(スーパーハイトクラス) 人気ランキング第2位

軽自動車(スーパーハイトクラス) 人気ランキング第3位

ホンダN-BOX

ホンダN-BOX

ダイハツ・タント

ダイハツ・タント

ダイハツ・ウェイク

ダイハツ・ウェイク

JC08モード燃費

25.6km/L

JC08モード燃費

28.0km/L

JC08モード燃費

25.4km/L

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1780

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1750

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1835

最小回転半径

4.5m

最小回転半径

4.4m

最小回転半径

4.7m

メーカー希望価格

127〜160万円

メーカー希望価格

120.3429〜163.4743万円

メーカー希望価格

135〜187.38万円

エコカー減税
(最大)

100%

エコカー減税
(最大)

100%

エコカー減税
(最大)

100%

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軽自動車ランキング(スーパーハイトクラス)(4位以降)

 

実用性はさらなる高みへ?〜軽自動車・スーパーハイトクラス

軽自動車でもミニバン並みの広さがほしい。そのような願いを叶えたのが1700mmから1800mmの全高であるスーパーハイトクラス。2003年に登場したダイハツ・タントを皮切りにシートアレンジの豊富さや広い室内空間など、実用性が評価され子育て世代をはじめ支持を集めました。ミニバンからのダウンサイジングとして購買層が伸びる中、ホンダ・N-BOXが大ヒット。ワイドな室内だけではなく衝突軽減システムなどの安全性能も向上しました。

 

ついには軽自動車界での人気カテゴリーとなり、他のメーカーも続々とこのジャンルに加わります。三菱・eKスペースや日産デイズでは縦列駐車が容易にできるアラウンドビューモニター(eKスペースではマルチアラウンドビューという名称)を搭載し、運転のしやすさも追及していきます。スズキ・スペーシアでは広大な室内空間をよりアピールするほか、このクラスでは燃費性能は劣るというイメージであったのを一掃。リッター最大29キロを達成し低燃費化を実現しています。

 

このようにしのぎを削るスーパーハイトクラスでありますが、2014年の新車販売台数のトップはトヨタ・アクアを抑えてダイハツ・タントが奪取。勢いはそのままに2014年末には全高1835mmもの新車種ダイハツ・ウェイクが誕生。ゴルフバッグが縦に置けてしまうなど、使い勝手は更なる領域に突入。これまでの軽自動車を枠を超えた楽しみ方が可能となりました。これに他のメーカーが追随するのか?これからのスーパーハイトクラスの流れは要注目となりそうです。

軽自動車ランキング(ハイトクラス)

軽自動車全体で一番車種が多いのが、ハイトクラスになります。セダンよりも全高を100mm程度高くし、居住スペース効率と運転の容易さの双方を追求しています。コンパクトカーから乗り換えする人も多いクラスです。

軽自動車(ハイトクラス) 人気ランキング第1位

軽自動車(ハイトクラス) 人気ランキング第2位

軽自動車(ハイトクラス) 人気ランキング第3位

ダイハツ・ムーヴ

ダイハツ・ムーヴ(新型)

スズキ・ワゴンR

スズキ・ワゴンR(新型)

ホンダN-WGN

ホンダN-WGN

JC08モード燃費

31.0km/L

JC08モード燃費

32.4km/L

JC08モード燃費

29.2km/L

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1630

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1660

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1655

最小回転半径

4.4m

最小回転半径

4.4m

最小回転半径

4.5m

メーカー希望価格

113.4〜149.58万円

メーカー希望価格

107.892〜149.364万円

メーカー希望価格

116.3314〜151.2万円

エコカー減税
(最大)

100%

エコカー減税
(最大)

100%

エコカー減税
(最大)

100%

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軽自動車ランキング(ハイトクラス)(4位以降)

 

低燃費競争から個性アピール合戦へ〜軽自動車・ハイトクラス

全高1600mmから1650mmの軽自動車ハイトクラス。スズキ・ワゴンRの登場から一気に軽自動車の主流となったこのクラスは、現在でも多数のメーカーの車種が名を連ねております。つい最近までの流れは低燃費競争でありましたが、今では様々な要素で各車の個性をアピールする時代へと突入しております。まずは長くトップに君臨し続けたスズキ・ワゴンR。このクラスの低燃費競争ではトップを行くリッター最大32.4キロ。徹底した軽量化にエネチャージなど進化の手を緩めることはありません。

 

追随しながらも独自性を主張するのがダイハツ・ムーヴ。燃費はリッター31.0キロと高い水準にする他、軽自動車の常識を塗り替えた先進安全性能のスマートアシストを採用しています。三菱は日産との共同開発でそれぞれのメーカーの良さを取り込みました。三菱・eKワゴンは女性に嬉しい収納力とセダンのような使い勝手を追求し、日産デイズは走りの快適性にこだわっております。

 

スズキ・MRワゴンと日産モコではエレガントな室内で若者に人気を集める一方、ホンダは人気のNシリーズで個性を打ち出しております。特にホンダ・N-ONEではパッと見てすぐ車種が分かるほどの個性的なフロントフェイスを持ち、ホンダ・N-ワゴンではNシリーズならではの室内空間に加えて力強い走りにもこだわりを。さらにホンダ・N-BOXスラッシュではかつてアメリカで流行したチョップドルーフを採用するなど遊び心あふれるエクステリアが魅力的です。まさに個性派揃いとなってきた軽自動車ハイトクラス、今後はクルマ選びも楽しくなるのは間違いないでしょう。

軽自動車ランキング(セダンクラス)

立体駐車場に対応するように、全高が1550mm以下に抑えられた軽自動車が属するのが、セダンクラスになります。低い着座位置で自然な運転姿勢を好む人向けで、最も低燃費な軽自動車が揃っているのが特徴です。

軽自動車(セダンクラス) 人気ランキング第1位

軽自動車(セダンクラス) 人気ランキング第2位

軽自動車(セダンクラス) 人気ランキング第3位

スズキ・アルト

スズキ・アルト

ダイハツ・ミライース

ダイハツ・ミライース

ダイハツ・ミラココア

ダイハツ・ミラココア

JC08モード燃費

37.0km/L

JC08モード燃費

35.2km/L

JC08モード燃費

29.0km/L

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1500

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1490

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1560

最小回転半径

4.6m

最小回転半径

4.4m

最小回転半径

4.5m

メーカー希望価格

69.66〜122.904万円

メーカー希望価格

76.6286〜131.6572万円

メーカー希望価格

118.8〜162.54万円

エコカー減税
(最大)

100%

エコカー減税
(最大)

100%

エコカー減税
(最大)

100%

スズキ・アルト 詳細はこちら

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軽自動車への乗り換え・買い替えで、愛車を相場よりも平均16万円以上高く売る方法を知りたい方必見!

 

軽自動車ランキング(セダンクラス)(4位以降)

 

 

徹底した低燃費と基本性能アップ〜軽自動車・セダンクラス

かつては軽自動車の基本形であったセダンクラス。全高1550mm以下で立体駐車場にも対応する高さです。近年はハイト系に押され気味ではありますが、低燃費化と基本性能アップに加えて個性の追求も目立ち、根強い人気を誇っております。2014年に新型が登場したスズキ・アルトは原点回帰と言った印象でシンプルさを追求。ガソリン車でありながらもリッター最大37.0キロを達成するなど、この全高だからこそなしえる結果も生み出しています。

 

低燃費競争の対抗車と言えるのがダイハツ・ミライース。リッター最大35.2キロと2015年3月現在はトップの座を明け渡しているものの、改良の度に軽自動車低燃費トップの座に立つほどの接戦を繰り広げております。また、先進安全性能のスマートアシストを採用しており、価格帯を考えますと装備は一昔前の高級車と言ったほどであります。もう1つはダイハツ・ミラココア。こちらは一転してセダンクラスでは個性派といった印象。

 

女性好みのエクステリアとインテリアで、一目惚れしやすいキャッチーなデザインが魅力です。ボディーカラーは2トーンを含めて全部で160通りのバリエーションから選択可能。まるで自分だけのデザインの車を手に出来るというのは嬉しいものです。燃費性能も決してヒケを取らず、リッター最大29.0キロと十分な水準であります。確かにスーパーハイト系やハイトワゴン系に比べると目立った存在ではありませんが、やはりシンプルな軽セダンクラスは、エントリーモデルとして重要な位置づけであることは変わりありません。

軽自動車ランキング(スペシャリティクラス)

全高でクラス分けしたどのクラスにも属さない、独自路線で開発された一部のスペシャリティカーが属するクラスになります。特に今年1月に発売されたスズキ・ハスラーは軽自動車全体でもベスト10に迫る大ヒットとなっています。

軽自動車(スペシャリティクラス) 人気ランキング第1位

軽自動車(スペシャリティクラス) 人気ランキング第2位

軽自動車(スペシャリティクラス) 人気ランキング第3位

スズキ・ハスラー

スズキ・ハスラー

スズキ・ジムニー

スズキ・ジムニー

ダイハツ・コペンローブ

ダイハツ・コペンローブ

JC08モード燃費

29.2km/L

JC08モード燃費

14.8km/L

JC08モード燃費

25.2km/L

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1665

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1680

全長×全幅×全高(mm)

3395×1475×1280

最小回転半径

4.6m

最小回転半径

4.8m

最小回転半径

4.6m

メーカー希望価格

107.892〜162.108万

メーカー希望価格

129.6〜162.54万円

メーカー希望価格

179.82〜201.96万円

エコカー減税
(最大)

100%

エコカー減税
(最大)

無し

エコカー減税
(最大)

100%

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スズキ・ジムニー 詳細はこちら

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景気と共に活況に?〜軽自動車・スペシャリティクラス

景気と共に盛り上がるクラス。それが軽自動車・スペシャリティクラスと言えるかもしれません。軽自動車の規格ながらSUVやスポーツカーの要素を持つ趣味性を誇るモデル達。近年徐々に盛り上がりを見せ、いよいよジャンル確立されていくかという勢いです。まずはダイハツ・コペンローブ。2シーターのスポーツモデルであり、コペン12年ぶりの2代目として2014年満を持して登場。初代同様俊敏なコーナリングと独特な立ち上がりは多くのファンの心をつかんでおります。

 

そしてSUV寄りなのがダイハツ・コペンエクスプレイです。逞しいスタイリングに着せ替え可能なシステムと遊び心もあふれるモデルであります。続いて2013年末に発売し大ヒットとなったのがスズキ・ハスラー。こちらもSUVのようなスタイリングとそれに見合うパワーも備え、さらには2トーンカラーの個性的なボディは楽しさを感じるほど。先進安全性能も豊富に加え、燃費もリッター最大29.2キロとあらゆる層を取り込む要素を兼ね備えています。

 

最後は世界最小の本格クロスカントリー。スズキ・ジムニーです。他の追随を許さない個性派という面では忘れてはいけない存在。マイナーチェンジは何度か行われているものの98年以来フルモデルチェンジは行われていないのですが、軽のオフローダーとなればこのジムニー以外にありえないと言えるほどライバルは見当たりません。今後さらに活況が期待される軽自動車・スペシャリティクラス。次なる唯一無二の個性派の登場が今から楽しみです。

軽自動車の安全対策

軽自動車は、車体が小型である為クラッシャブルゾーンが小さく、質量も小さいので、万が一の事態が起こった際の安全性に関しては、どうしても登録車よりも不利になります。それでも、昔の規格に比べれば車体が一回り大きくなり、衝突安全ボディが採用され、エアバッグやABSが装備されるなどして、相対的な安全性は向上しています。そして、今トレンドになっているのが、より安全性を高める為の衝突回避支援システムです。衝突回避支援システムを装備する軽自動車の車種は、徐々にではあるものの、増えてきています。

 

メーカーにより呼び名は異なるものの、いずれもミリ波レーダーなどを利用して、前方に障害物を感知すると自動的にブレーキを掛け、衝突時のダメージを軽減したり、衝突そのものを回避する機能を備えています。こうした機能は、衝突時にハンディキャップがある軽自動車にとっては、登録車以上に有用な機能と言えるでしょう。又、副次的な機能として、誤発進抑制機能も備わっています。こうした機能は、ペダルの踏み違えによるアクシデントを回避・軽減してくれる為、高齢者ドライバーがユーザーとなるケースも多い軽自動車には、大変有効なものです。

 

現在、こうした衝突回避支援システムをチョイス出来る車種は、スズキの「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」、「スペーシア/スペーシアカスタム」、「ハスラー」、ダイハツの「ミライース」、「ムーヴ/ムーヴカスタム」、「タント/タントカスタム」、ホンダの「N-WGN/N-WGNカスタム」、「N-BOX/N-BOXカスタム」、「N-BOX+/N-BOX+カスタム」です。(OEM車を除く)こうして列記してみると、意外と多くの車種に採用されている事が分かりますが、それでも売れ筋車種に限られ、全車種の半分にも満たないものです。又、日産と三菱が採用に消極的であるのも、気掛かりな点です。いずれにしても、特に特定の車種に拘るのでなければ、上記した車種の中から選んだ方が安心と言えそうです。

 

軽自動車への乗り換え・買い替えで、愛車を相場よりも平均16万円以上高く売る方法を知りたい方必見!